しらたき酒造の独自製法

ふぐの本場下関は全国の約8割のふぐ水揚げ量を誇っています

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「下関といえばふく」というイメージが、全国に浸透するようになりました。
午前三時、日本一のふく卸市場「南風泊市場」では「袋セリ」が始まります。
「エカエカエカ・・・」というセリ人の掛け声にあわせて仲介人は黒い袋の中に手を入れ、セリ人の指を握って掲示額を示します。
フグの仲間中でもトラフグが最も高価で美味しいとされています。
 
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本格仕込み製法によって造り上げた、弊社ふくのひれ酒は、特有の香ばしさとまろやかな旨味で、ひと味違う旨さを誇っています。(清酒にふぐひれを浮かべただけの、類似商品とは異なります。)

新鮮なふぐひれとふぐの身の部分を、独自の製法で乾燥焙焼して、辛口の本醸造清酒や純米清酒に仕込み、その香りと旨味を独自技術で抽出させました。

でき たての一番美味しいところを、みなさまにお召し上がりいただけるよう、ふぐひれ等は取り除き、酒質の劣化を防ぎ、保存したお酒(リキュール)です。

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